日本音楽芸術マネジメント学会 第18回冬の大会(2026/2/28、東京音楽大学中目黒キャンパス)

学会・研究会の情報です。
*主催者サイトはこちら
https://www.jasmam.org/activities/kenkyutaikai18

日時:2026年2月28日(土)
開場:東京音楽大学中目黒キャンパス

8:30~ 受付
9:00~13:25 研究報告、現場レポート、特別企画/WS付
13:45~17:50 シンポジウム「令和の時代に音楽・演劇業界を志すということ/持続するということ」
18:00~ 懇親会

〈シンポジウム〉
「令和の時代に音楽・演劇業界を志すということ/ 持続するということ」
我が国全体が人材不足から人手不足へと陥る中、音楽・演劇の世界でも、特に若手スタッフが極端に少ないなど、危機的な状況となっています。労働力人口の減少を見据え、本学会では、何度かにわたってこの問題を取り上げてきましたが、育成(あるいは雇用)する側からの視点が中心でした。本大会では、若い世代からの意見をもとに、育成される側の視点を持ち、どのように環境や業務を改善していくべきかを考える機会とします。
・理事長あいさつ:石田麻子(昭和音楽大学教授・学長補佐)
・基調発表「政府統計と芸団協調査に見る実演芸術の状況:一つのオプション」大和滋(公益社団法人日本芸能実演家団体協議会参与)
・パネルディスカッション①「令和の時代に音楽・演劇業界を志すということ:若者の本音」(*質疑応答あり)パネリスト:小針侑也(株式会社イープラス エージェント事業部)、前久保諒(東京芸術劇場 事業企画課 事業第一係)、前原拓也(SPAC- 静岡県舞台芸術センター)、前田珠樹(公益社団法人大阪市音楽団) モデレーター:林 健次郎(JaSMAM 理事 /公益財団法人宮城県文化振興財団)
・パネルディスカッション②「令和の時代に音楽・演劇業界を持続するということ」(*質疑応答あり)パネリスト:二瓶 純一(株式会社 ジャパン・アーツ代表取締役社長)、古矢直樹(公益財団法人吹田市文化振興事業団副理事長)、宮崎刀史紀(公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団みなと芸術センター開館準備室長) モデレーター:森岡 めぐみ(JaSMAM 理事/公益財団法人神戸市民文化振興財団)

※参加申込:HP記載の申し込みフォームから

(2026/2/3)

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