大学院入試第2次学生募集を行います

本学大学院入試の第2次募集を行います。私たちとともに日本の音楽や音楽教育の未来について考え、深く学んでみませんか?
試験日・出願期間等は以下のとおりです。
| 出願期間 | 令和8年2月26日(木)~3月2日(月)【17時必着】 ※インターネット出願登録期間及び検定料支払い期間:令和8年2月26日(木)10時~3月2日(月)15時 |
| 試験日 | 令和8年3月13日(金) |
| 合格者の発表 | 令和8年3月23日(月) |
試験内容・配点等は以下のとおりです。
〈試験概要〉
| 【専門試験】 事前に課題を送付し、試問する。 事前課題は、音楽及び音楽教育に関する小論文とする。「音楽教育学」「声楽」「器楽」「作曲」「音楽学」の5科目から出 派遣教員・願時に選択した1科目を解答すること。受験票をインターネット出願サイトにアップロードした際に本学から課題を郵送するので、出願時に選択した科目について小論文を作成し、専門試験の際に口頭で解答すること。(事前課題の解答(答案)を提出する必要はない。) |
| 【面接試験】 面接試験では、音楽及び音楽教育についてのこれまでの研究内容(演奏活動や研究活動、教育実践・授業実践を含む)と、入学後の研究計画(実技、専門研究、教育実践に関する課題を含む)等について、入学希望等調書を参考にして試問する。 また、「声楽」「器楽」「作曲」で受験する者には、上記に加え、次の内容も課し、実技の能力も評価する。 ・ 「声楽」「器楽」を受験する者は、下記の内容の演奏録画データ(USBメモリ、SDカード、DVD等)と演奏する楽 曲の楽譜を出願時に提出すること。演奏は過去1年以内になされたもので、下記の内容を満たしていれば可。提出する楽譜の1ページ上方に撮影年月日を記入しておくこと。 ①声楽:任意の曲を1曲歌う。伴奏の有無及び暗譜・視唱は自由。 ②器楽:任意の曲を1曲演奏する。反復は自由。伴奏の有無及び暗譜・視奏は自由。 ・ 「作曲」を受験する者は、自作作品1点以上(編曲作品も可)の楽譜を、出願時に提出すること。 提出された演奏及び作品の内容について、面接試験の中で試問・審査し、その配点内で採点する。 なお、提出された演奏録画データ及び楽譜については、合格者の発表後、受験者に返却する |
〈配点〉
| 専門試験 | 面接試験 | 合計 | |
| 派遣教員・教職経験者 | (免除) | 500 | 500 |
| 機関長推薦で受験する者 | (免除) | 500 | 500 |
| 教員採用試験合格者 | (免除) | 500 | 500 |
| 上記以外(通常受験) | 200 | 300 | 500 |
出願書類や手続きの詳細は「第2次学生募集要項」を参照してください。本学HPの「入試情報」のページ(こちら)で閲覧と入手が可能です。
ご不明の点は、音楽教員または本学入試担当事務までお尋ねください。
(2026/2/6)

