シンポジウム「世紀転換期の西洋における日本表象:パリとロンドンを中心とする文化的交差」(2026/2/14、京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター)
学会・研究会の情報です。
*主催者サイトはこちら
https://www.nichibun.ac.jp/ja/research/other_conferences_symposia/2026/02/14/

日時:2026年2月14日(土)14:00~17:00
場所:京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 伝音セミナールーム(京都市下京区下之町57-1 A棟1階)
〈プログラム〉
・14:00〜 開会挨拶:フレデリック・クレインス(国際日本文化研究センター副所長)
・14:05〜 日文研所蔵音楽資料の紹介:光平有希(国際日本文化研究センター助教)
・14:15〜 大出敦(慶應義塾大学法学部教授)「日本性の創出:クローデルのサウンドスケープ」
・14:35〜 安川智子(北里大学一般教育部教授)「3つの所蔵楽譜から考える20世紀初頭のフランスにおける「日本的な音楽」とその変化」
・14:55〜 小泉順也(一橋大学言語社会研究科教授)「ジャポニスム楽曲を彩るイメージの一貫性と多様性:装飾されたテクストとモチーフの分析を通して」
・15:15〜 休憩
・15:30〜 アンドリュー・エリオット(同志社女子大学国際教養学科教授)「国際的ソーシャル・ネットワークにおける絵葉書と日本(1900〜1930年代)」
・15:50〜 山田小夜歌(京都精華大学国際文化学部・共通教育機構講師)「英国のバレエにみられる日本表象:舞台美術、音楽、そして身体」
・16:10〜 コメント/パネルディスカッション
・16:50〜 総括・閉会挨拶:細川周平(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター所長)
※申し込みが必要です。2026年1月20日(火)17:00までにHP記載の申込フォームからお申し込みください。上限人数に達し次第、応募を締め切ります。
主催:国際日本文化研究センター、京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
お問合せ: 国際日本文化研究センター 総務課総合情報発信室事務室 広報係
kouhou[at]nichibun.ac.jp
(2026/1/13)

