日本ポピュラー音楽学会 2026年度関西地区第1回例会(2026/2/21、大阪公立大学森之宮キャンパス)
学会・研究会の情報です。
*主催者サイトはこちら
https://www.jaspm.jp/?p=4436
日時:2026年2月21日(土)14:00~17:30
会場:大阪公立大学森之宮キャンパス11F1138教室(JR森之宮徒歩13分、JR京橋徒歩15分)
JASPM書評セッションとして、山崎隆広『音楽雑誌と政治の季節—戦後日本の言論とサブカルチャーの形成過程』(2024)の書評会を開催します。1960年代末に誕生した「シリアスな」音楽批評誌を、当時の日本の対抗的・非主流的な出版文化の中に位置づけるもので、2024年度の日本出版学会賞を受賞した優れた音楽批評研究です。著者をお迎えしての書評会では、同書をポピュラー音楽研究の側から捉え返します。 ハイブリッド開催は可能であれば行う予定ですが、機材の関係でできるかどうかは不透明です(可能な場合は直前にメールニュースで告知します)。基本的には対面での例会とお考えください。
著者:山崎隆広(群馬県立女子大学教授)
書評者: 菊池虎太郎(大阪大学大学院人文学研究科博士後期課程)、安來茉美(関西大学大学院社会学研究科博士課程前期課程)、増田聡(大阪公立大学教授)司会:輪島裕介(大阪大学教授)
演奏・対談:飯島 聡史(埼玉学園大学専任講師)
(2026/1/26)

